知らず知らずのうちに進んでいる筋肉の衰滅を実感する一瞬について

昔からエクササイズがお宝で、小学生からハイスクールまで好きな箇条はいつも「体育」だった。当然のようにユニバーシティも「体育ユニバーシティ」に進み、エクササイズの市場を満喫した。日常的に身体を動かすのが当たり前のこととして生きてきた。40金になった今回、いわゆるスポーツをする機会も無く、せいぜい通勤やピクニック以後で「あるく」ことが唯一の作用のスパンとなっている。確かに20代に比べれば筋肉が落ちてきているのは自分の身体を見れば判る。但し、実際にどの程度衰えているのか?までは判りみたいが乏しい。そんな中、思いがけず簡単に実感することになった筋肉の後退。ある日、お湯船立ちに体調クリームを立ったまま脚に塗ろうとして片足上がりになった。が、なかなか安定しない。すぐに両足を着いてしまう。片足でプロポーションを取ることができないのだ。利き足にしてもおんなじだった。つまり、片足でプロポーションを食べるための筋力がいつの間にか衰えてしまっていたということだ。これは脚の筋力だけの問題ではない。ヒューマンはプロポーションを摂るために全身の筋肉を用いる定義だから、身体全体の筋力が衰えてしまったということだ。http://xn--88j8du21lk8kghh8obi69a.com/